相続した土地の処分に困ってもあきらめないで!(女性/40代)

男性/30代

私の両親がその親から受け継いだ土地が、いわゆる「原野商法」に近いものだったと思います。

買った祖母は郊外の自然に恵まれた所に、広い土地を安く買えたと喜んだまま亡くなりました。
マンション住まいだったので、いつかそこに家を建てて住むのが夢だったようです。

けれど、実際には小高い山のような土地で竹やぶや木に覆われ、平らに造成するにしても、
側面を補強工事するにしても莫大な費用が掛かり、とても住めるものではありませんでした

祖母の死後、両親が役所に掛け合い、宅地から山林に地目を変更してもらえましたが、
それでも何十年も無駄に固定資産税を払い続けました。

木の枝や葛のツルなどが道路や電線に伸びるたびに、業者に依頼して切ってもらう費用もかかりました。

父の死後は母が相続し、このままでは私が受け継ぐことになってしまいます。

それだけは避けたいと不動産会社に相談しましたが、何社かは土地を見ただけで
「これは難しい」と言ったきり、相手にしてもらえません

その中で一社だけ、なんとかしましょうと引き受けてくれた会社がありました。

ここでまた測量をし直し、登記情報を確認したところ、
この土地の道路側に市の土地が帯状に隣接していることが分かりました。

この部分を市から払下げてもらわない限り、道路と接地できないので宅地として売ることはできません。

これほどに悪条件が重なった土地でしたが、不動産会社の方は粘り強く対応してくださいました。

最終的に払下げも宅地として必要な2メートル分だけを受けることができ、
面積の割に安いということで購入を希望する方が現われました

これまで払い続けた税金と相殺するほどの利益しか出ませんでしたが、処分できてホッとしました。

どのような土地でもあきらめずに、誠意ある不動産会社の担当者と二人三脚で頑張れば、
きっと結果は出せると実感しました。

そして、イエイのような不動産売却査定システムは、そのような心ある専門家と出会える場を提供してくれるもので、
きっと私と同じように困っている方たちの助けになると思います。

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